内臓脂肪を落とすには

はじめまして。当サイト管理人の菅原といいます。

埼玉の小さなメーカーに勤めるアラフィフサラリーマンです。僕の詳しいプロフィールはこちらになります。

>>はじめの挨拶<<

当サイトのテーマからお分かりのように、私はかねてから人並み以上の内臓脂肪を抱えていました。

内臓脂肪が多すぎると高血糖、高脂血症(脂質異常症)、血圧高値が重なって病気にかかるリスクが高まります。

そしてこの過剰な内臓脂肪が理由で様々な病気になりやすくなった状態をメタボリックシンドロームと呼びます。

日本人が亡くなる死因で一番多いのは、ズバリ癌(悪性腫瘍)の30%ですが、その次に来る心疾患(心筋梗塞)16%と脳卒中の12%は何を隠そうメタボが原因にあります。

そういう意味でメタボと無縁の生活を送ることはいつまでも健康に過ごす上では欠かせないと言っても過言ではありません。

しかし、メタボは医師からそう診断されても酷いものでなければすぐに薬物治療に入るわけではありません。

また、内臓脂肪は皮下脂肪と違って目に見えないので危機感を持ちづらいのも事実です。

そのため、メタボと診断されたのに運動と食事制限だけしか医師から言われなかったのを理由に「なーんだ♪」と楽観的に捉えて生活習慣を改めない人は後を絶ちません。(かくいう私もそんな一人でした。)

このサイトではそんな内臓脂肪を落とした方がいいけどやる気・時間の問題で中々行動に移せなかった管理人が実際にやってみて良かった方法をご紹介します。

内臓脂肪を落とす方法

行き過ぎた食事と運動不足で付いてしまう内臓脂肪ですが、その落とし方は極めてシンプル。

運動をしっかりして食事を摂生するだけで落とすことができます。

つまり原因となる生活習慣(食事と運動)の問題をクリアすればそれだけで内臓脂肪も自然と落ちてしまいます。

しかしそうはいっても、その運動と食事をどうにかするのが難しいからこそ悩んでいる人が多いのもまた事実。

そこで、ここでは私が実際にやってみてよかった内臓脂肪の落とす方法を書いていきます。

TOPページでは長さの都合、三つだけ厳選してご紹介します。それ以外の内臓脂肪を落とす方法は各個別ページをご参照ください。

水泳

内臓脂肪は皮下脂肪と比べると比較的簡単に落とせることは有名ですが、普段運動していない人からしたらその「比較的簡単」がそもそも簡単ではありません。

そこでおススメしたいのが水泳です。

水泳は有酸素運動であるにも関わらず全身運動を短時間でこなすことができるので、仕事で忙しい人でも無理なく短時間で効果を実感できます。

ウォーキングであれば1時間歩いてもせいぜい200kcal程度しか消費できませんが、水泳であれば1時間みっちり泳げば消費されるカロリーは1300kcalにも及びます。

ウォーキングと水泳でその差はなんと6倍!

同じ1時間の運動でも消費カロリーが6倍も違うとなればちょっとやってみたくなりますよね。

「自分はカナヅチだからなぁ・・・」という人であれば水中ウォーキングでもOKです。せっかくプールに来たのに泳がないのは勿体ないのでは?と、思われるかもしれませんが、通常のウォーキングと比べて水中ウォーキングは何と1.5~2倍のものカロリーを消費しますので泳げなくてもやる価値は非常にあります。

また、水中ウォーキングは通常のウォーキングとは異なり膝に負担がかからないので、関節に不安がある人や高齢の方でも安心して取り組める点も見過ごせません。

そして何より室内プールは夏でも冬でも常に一定温度に保たれているので季節に影響されず、暑くてor寒くてウォーキングのために外に出るのが億劫・・・ということがありません。

水泳なんて何十年もやってないという人からすれば市民プールでさえ上手い人ばかりなんじゃないかと気後れしてしまうかもしれません。

でも、このご時世どの市民プールも来ている人も大半は健康目的なので泳げないことで恥をかいたりすることはまずあり得ません。

季節を問わず、しかも怪我のリスクも極めて低い水泳。運動の中では一番おススメできるので、近くにプールがある人は是非一度やってみてください。

納豆

様々な健康番組で取り上げられ、今や世界的な健康食品と知られている納豆。

そんな納豆ですが、内臓脂肪を減らしたいなら食べない手はありません。

その理由は納豆だけに含まれている納豆キナーゼという成分。

これには血栓を予防して血液サラサラ効果があるので、心筋梗塞や脳卒中を防ぐことが可能です。

内臓脂肪が病気を加速されるものだとしたら納豆はそれを抑制・鎮圧してくれる存在といっても過言ではありません。

青魚や緑黄色野菜ももちろん体に良いには良いのですが、僕が納豆を一番に挙げる理由はこの納豆キナーゼにあります。

また、納豆は低カロリーであるにも関わらずお腹を膨らませる効果があるので、食べ過ぎを防ぐと共に満腹感を与えてくれる頼もしい存在です。

ダイエットに常日頃から励んでいる人は、ついつい食事量を減らしてカロリー摂取を抑えようと思いがちですが、そもそも食べる量を減らすのは本人にとって大きなストレスですし、それがずっと続くとなると長期間続けるのは不可能です。

そんな時は納豆を毎日の食事に取り入れてみてください。意外と知られてませんが、冷凍もOKです。

※摂取カロリーを抑える方法について

内臓脂肪に困っている人の中には手っ取り早く食事の回数を減らしたり、最近流行りのファスティング(断食)を実行しようとする人がいますが、私はあまりおススメしません。

というのも、これら食事自体にメスを入れるものは個人差が激しく、万人が成功できる方法論は未だに確立されていないからです。

そのため成功すればそれ相応のリターンが期待できますがが、全くの素人がいきなり手を出して上手くいく見込みは低いでしょう。

というのも、私も一時期は夕食をほとんど抜いたりファスティング(断食)に挑戦していた時期があったからです。

ですが結果は散々なもので、お腹の脂肪は減るどころか微増して、夜間にお腹がすきすぎて目が覚めるなど日常生活にも支障が出ました。

そういう意味で食事回数自体に手を加えるものは不確定要素が多すぎるので素人は手を出さないのが吉かと思います。

サプリメント

三つめとして、挙げたいのがサプリメントです。

内臓脂肪を減らすには運動と食事制限の二大柱が基本となりますが、それだけで健康的なお腹まわりを取り戻すにはそれ相応の時間がかかることは明らかです。

なんせ僕のお腹はひと月やそこらで一気に肥満体になったのではなく、数年もの生活習慣の果てに内臓脂肪たっぷりのお腹に変質してしまったのですから。

そこで、運動と食事以外の何か+αで出来るものは無いかと考えたたとき、行き着いたのがサプリメントでした。

サプリメントといえばそれまでダイエットが嫌な自堕落な人間が頼るもので効果があるか疑わしい・・・というのが僕の認識でした。

そして実際に飲んでみても「正直効いてるのかなぁ・・・?」というものはすくなくありませんでした。

ただ、そんな中でも色々な種類をとっかえひっかえ試すうちに、これは!と思えるものに出会えたのも事実です。

これについてはやり出したら凄く長くなるので以下の個別ページにまとめました。

参考にしてみてください。

>>管理人が飲んでみて良かったサプリメント一覧<<

終わりに

内臓脂肪は様々な病気のリスクを跳ね上げます。

「今のところ体に異常は無いから~」と気楽に構えて、医師の忠告も聞かずに普段通りの生活を続けていては、いつか必ず破綻する時が来ます。

その先に待っているのは長くて辛い終わりなき療養生活です。

明日地球が滅亡するとかでもない限り、人生はこの先何年、何十年と続いてくのだから体は大切にするべきです。

今この瞬間さえ楽しければ良いという刹那的な生き方は10代の子どもであればまだ許されるかもしれませんが、いい年こいた大人がそれじゃ子どもたちに示しが付きませんよね。

今後、将来的に社会保障はどんどんカットされていくでしょうし、そうなった時に病気で仕事どころか日常生活もままならないという状態では待っているのは悲惨な未来です。

私はたまたま従兄がメタボで凄く苦労しているのを見たからこそ、わが身を振り返ることができました。

ですが、世の中そういう人ばかりではないと思います。

だからこそ、内臓脂肪をどうにかしたいと考えている人や今は健康でもちょっとお腹まわりが気になってきた人には手遅れになる前に問題改善に取り組んでほしいと強く思っています。

このサイトでは今後も内臓脂肪を落とすにはどうすればいいかといったコンテンツを沢山投下していく予定です。

ここまでありがとうございました。

公開日:
最終更新日:2016/08/29