・1日6分で脂肪を燃焼、メタボリック・シンドローム改善に!PCの前でも簡単、増筋エクササイズ
筋肉の量を増やそう
脂肪燃焼効率のよい体にするためには、筋肉の量を増やすことがいいです。手足の筋肉のほか、胴体内部にある筋肉(インナーマッスル)を鍛えましょう。
TVを見ながら、パソコンに向かいながら、座ったままでできる簡単な体操で、脂肪の燃焼をはかりましょう。
- 1.腹直筋のエクササイズ
- ・椅子にひざを揃えて座り、座面に両手をきちんとつきます。
・両膝を揃えたまま、息を吸いながら5秒かけて両足を胸に引きあげます。
・息を吐きながら5秒かけてゆっくりと戻していきます。※腹筋を意識しながら、5〜10往復。
▼音声ガイド(ペースメーカーにどうぞ。1分6秒)。
- 2.大腰筋(ふとももの筋肉)のエクササイズ
- ・椅子に座り、両足を90度に開きます。
・両手を片方の太ももに重ねて置き、適度に負荷をかけつつ(下に押す)、5秒かけて太ももを引き上げます。
・引き上げた足を、5秒かけてゆっくり元に戻します。※太ももを意識しながら、5〜10往復。
▼音声ガイド(ペースメーカーにどうぞ。1分14秒)。
- 3.おなかを絞る深呼吸
- ・おなかをへこませながら、10秒間ゆっくり息を吐く。
・さらにおなかをへこませながら、10秒かけてゆっくり息を吸う。肩を上げ、胸に空気を入れるようなイメージ(胸式呼吸)をもつと、うまく吸えます。
・肩を落としなからおなかをへこませつつ、息を吐いていきます。※おなかを意識しながら、3〜5往復。
▼音声ガイド(ペースメーカーにどうぞ。1分36秒)。
これら3つのエクササイズを通して行っても、1回につき2分もあれば十分です。 朝・昼・夜と1日3回行うといいでしょう。
このほかにも、簡単な体操や呼吸法がたくさんありますので、いろいろ参考にしてみると良いでしょう。