内臓脂肪.net 内臓脂肪の燃焼・ダイエット

メタボリック・シンドローム(内蔵脂肪症候群)の予防と対策を徹底ガイドします

内臓脂肪の食事での減らし方

・内臓脂肪の食事での減らし方−まずは食事から変えてみよう!

食事の量を減らした方がいいとわかっていてもできない…。
それならまずは、ゆっくりかんで食べることです。
一気に食べると、食べたものの吸収率が上がり、血糖値も急上昇してしまいます。
そのため、脂肪がたまりやすくなってしまうのです。

野菜を食べましょう

そして、できれば野菜から食べ始める習慣を。
野菜は食べ過ぎても問題はありません。
また、好きなものから食べるのも手。好きなものが残っていると、満腹でも無理して食べようとしがちですから。

早食いはいかん
・「早メシ」はやめよう
噛まずに食べると、ついついたくさん食べてしまいがち。
また、一気に食べると吸収率が上がって、血糖値も急上昇、脂肪もたまりやすくなってしまいます。よく噛むことは、脳の血流を上げ、認知症の抑制効果もあるとされています。何はなくとも、まず「噛むこと」。
・「中性脂肪」が気になる人は・・・
意外な伏兵が「果物」。果糖は内臓脂肪として蓄積されやすいのです。食べ過ぎには注意が必要。ビタミンCを採りたいのならば、一部サプリメントを組み合わせるなどしましょう。
・「血圧」が気になる人は・・・
まずは塩分を控えましょう。味覚は習慣によるところが大きいので、少しずつ薄味になれるようにします。トウガラシやワサビ、にんにくなど香辛料や香味野菜を上手に取り入れましょう。

・「血糖値」が気になる人は・・・
糖質のもの、ご飯やパンなどの炭水化物は、なるべく昼間に食べるようにしましょう。 主食類の食べ過ぎは禁物です。
白米を玄米にかえる、パンは全粒粉のものにするなども一手です。

そして、なによりも気を付けたいことは・・・「脂肪を減らす」ことです。
日本人の食生活は急速に欧米化しており、脂肪分や糖分の摂取量が増大しています。とくに気をつけたいのは、肉や卵、バターなどに含まれる動物性脂肪「不飽和脂肪酸」です。摂りすぎは、動脈硬化の引き金となり、メタボリック・シンドローム、ひいては生活習慣病の発症に大きく関連してくるのです。

少しづつ、出来ることから始めていきましょう。

「脂肪を減らす」ための具体例
  • 炒め物には、フッ素加工のフライパンを使う
  • サラダのドレッシングは「ノンオイル」のものにする
  • 「炒める」「揚げる」調理法を「ゆでる」「蒸す」「電子レンジ調理」に切り替える。(例 → 「豚のショウガ焼き」を電子レンジをつかった「蒸し豚のショウガたれかけ」にする)
  • 和食を食べる機会を増やす
  • 副菜は、和え物・おひたしなど、油を使わないメニューにする

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